All-Clad全面9層釜採用の、甘み際立つ炎IH上級タイプ
●お米の甘みを引き出し返す『甘み還流炊き』
「甘み還流炊き」は「吹きこぼれ」を最大限に引き出して、調圧と内ぶたに貯め込み、ごはんに返す仕組み。
かまどの炎の動きを再現する「炎IH」と「熾火(おきび)ヒーター」が、「甘み(旨み)センサー」の働きで、火力を落とさず「甘み(旨み)」を充分に引き出す。引き出された「甘み(旨み)」は、「甘み(旨み)だまり」に貯め込まれ、炊き上げ後半に全てのごはんへ還元。これが「甘み還流炊き」のシステム。
この仕組みによりいつものお米をこれまで以上に甘み(旨み)とモチモチ感のあるごはんに炊き上げる
●おいしさを包み込む釜『All−Clad全面9層釜』
異なる金属を圧着するほど熱拡散性が高くなる性質を利用し、熱伝導率の高いアルミニウムと保温性に優れたステンレスを重ね合わせて全面9層構造に。
熱の拡散性がさらにアップし、「炎IH」の強火力をきめ細かくごはんに伝え、炊きムラを抑える。
アメリカのキッチンツールブランド「ALL−CLAD(オールクラッド)」と共同開発した多層構造の釜がごはんのおいしさを包み込んでくれる
●パンもケーキも出来る多機能『炊きたて』
「炊飯ジャーでパン作り」という発想がカタチになった。メニューキーを押すだけで発酵から焼き上げまでおまかせ。
「炎IH」と「ALL−CLAD全面9層釜」が表面はしっかり、中はふんわりのおいしい焼き加減を実現。プレーンな食パンはもちろん、トマトパンやショコラ・マカロンなどアイデア次第で本格的な手作りパンが家庭で簡単に作れる
●炊飯ジャーでおかずも出来る『3つの調理コース』
・調理1コース(約95℃)
1度沸とうさせてから、約95℃の一定の温度で加熱。煮物、煮込み料理全般に。
「メニュー例」シチュー、野菜の煮物、煮豆、スープなど
・調理2コース(約85℃)
約85℃の一定の温度で加熱。豆腐作り、卵料理、一度下ゆでした野菜を煮るのに適している。
「メニュー例」豆腐、茶碗蒸し、プリン、野菜の含め煮など
・調理3コース(約75℃)
約75℃の一定温度で加熱。肉類を低温で加熱してジューシーな仕上がりにしたり、温泉卵などに適している
●大きな画面でくっきり見やすい『クリア液晶』画面搭載
毎日使う炊飯ジャーだから、もっと見やすく使いやすく。本体前面には大きくて見やすいクリア液晶画面を採用。
操作キーも大きくなって、さらに使いやすくなった
●『クリーニング機能』と『ふたが取れて丸洗いOK』でいつも清潔
炊飯ジャーを清潔に使い続けるために、「クリーニング機能」を搭載*。パン焼きや調理の際のニオイもきれいに洗い流せる。もちろんお馴染みの、内ぶた、外ぶたが簡単に取り外せて丸洗いが出来る「ふた丸洗い」も可能
*クエン酸洗浄が可能です
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良いところあれば、悪いところあり |
以前は圧力IHを使用していたのですが、釜の内部が5年ほどで剥がれてきてしまい、釜がヘタレにくいという広告でしたので、こちらに買い替えました。
やはり釜自体は頑丈でご飯も美味しく炊けています。バナナケーキにも挑戦し、美味しく出来上がりました。
しかし買って1年半が経った頃に、内蓋と外蓋の間にあるプラスティック部分とゴムパッキンが突然外れてしまいました。修理に出したら高くつくと思い、今は騙し騙し使っていますが、外蓋がしまりにくくなりました。
あと10年は使おうと思っていただけに残念です。機能自体は悪くないので★3にします。
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子どもも納得の美味さ |
これまで使っていた「普通の炊飯ジャー」が壊れてしまったので、急遽買い換えることになったのですが、「どうせならIHにしよう!」と思って購入しました。
結論から言えば「美味しく炊けます」。
ウチの2歳になる息子が、ご飯ばっかり食べるようになりました(笑)。子どもは正直です。そして、それだけの違いが大人も実感できました。
取扱説明書などもとっても分かり易く簡単に書かれているので、「ちょっと最新の電気機器は難しくて…」という奥様方もすぐに、簡単に使いこなせます。
いったんIHジャーを持つと、IHジャーから離れられなくなると友人から聞いていましたが、まさにそうですね。
価格も手ごろですし、「初めてのIH炊飯ジャー」としてオススメできます。


